エントレ

普段はエンジニアとして働くNSCA-CPT持ちのパーソナルトレーナーが身体づくりと栄養について解説します。

パーソナルトレーナーってどんなことして仕事してるの?NSCA認定トレーナーって?解説しました

f:id:parato:20181114075030p:plain

昨今のフィットネスブームに合わせてジムでトレーニングしたりパーソナルトレーナーの指導を受ける人増えてきていると思います。

レーニング指導については大きなジムに所属しているトレーナーに指導を受ける場合と個人で活動しているトレーナーの指導を受ける場合など顧客のニーズに合わせて色々なサービスが展開されています。

 

パーソナルトレーナーとして活動するにあたって必須な資格はありませんが、トレーナーとしての実力を証明するため民間資格を取得するトレーナーが多いです。

その資格のうちの1つに筆者も取得しているNSCAの認定資格があります。

 

今回はトレーナーになるため資格取得を考えてる人向けにNSCAの認定トレーナーがどういう活動を行っているのかなどご紹介したいと思います。

NSCAとは?

筆者は副業としてパーソナルトレーナーの活動をしていますが、トレーナーとして活動する上で資格があることはお客さんへの説得力が増すため重宝しています。

筆者が取得したNSCAの認定資格はアメリカにある団体を母体とした資格で世界中に展開されています。

 

日本にも支部があるので資格取得の手続きや認定試験は日本語で受験することが可能です。

公式テキストも日本語訳が販売されているので勉強しやすい環境が整っていると思います。

 

NSCAという団体については別記事で詳しくまとめているのでより深く知りたいという方はご参照ください。

あわせて読みたいパーソナルトレーナー認定資格管理団体"NSCA"とは? 

 

NSCAの資格は2種類

NSCAでは2種類の資格を展開していますが、筆者が取得したのはNSCA-CPTの方です。

もう一方のCSCSはスポーツチームのアスレティックトレーナーとして活動できるレベルの内容まで網羅されていますが、CPTの場合ダイエットや筋トレをする一般の方によりフォーカスした内容が網羅されています。

 

基礎的な内容はどちらの資格も同じですがアスリートを相手にすることを前提にしたCSCSの方が高難度の資格と言えるでしょう。 

CSCS、CPTそれぞれの詳しい解説は別記事で詳しくまとめています。

 

受験資格や合格基準など詳細に知りたい方は目を通していただければと思います。 

NSCA-CSCS

NSCA-CPT 

 

パーソナルトレーナーの活動

パーソナルトレーナーとしての活動はざっくり言ってしまうと"顧客の目標達成に向けてサポートをする"になります。

これは一般の方が相手だろうがプロスポーツ選手が相手だろうが変わりません。

 

一般の方に対しては目標設定がうまくできないこともあるので目標の設定をサポートすることも多いです。

副業としてパーソナルトレーナーの活動をしている筆者もそれは例外ではありません。

 

顧客によって悩みや目標は様々なので色々な目標に対応できるようトレーナーとして普段から次のような活動を行っています。

 

知識を吸収する

パーソナルトレーナーにとってトレーニング指導をしたりお客さんに食事や栄養のアドバイスをするというのはアウトプットの場になります。

アウトプットするためにはインプットがなければ何もでてきません。

 

常日頃から筋トレや健康、食事、栄養など身体に関する情報を収集することが必要です。

今現在主流とされる理論も研究が進んで結果が覆されたりより効率的な理論が現れたりします。

 

この時、情報のインプットを怠っているといつまでも時代遅れなサポートしかできない2流トレーナーになってしまいます。

そうならないように知識のインプットは大事にしています。

 

自分の身体を鍛える(調子を整える)

パーソナルトレーナーの活動は身体が資本です。

頭だけ回転させていても活動は限定的なものになってしまいます。

 

お客さんと一緒にトレーニングすることもあるため自身の健康管理は怠れません。

また、お客さんと会った時に説得力のある身体でないとトレーナーとしての信頼も得られないと考えています。

 

そのため、自分の身体を鍛えておくことも重要な仕事の1つです。

身体を動かすのが嫌いだけどトレーナーをやりたい、という方はかなり少数派だとは思うので大抵のトレーナー/トレーナー志望の方は日常的に身体を動かしているとは思います。

 

顧客の要望を想定してトレーニング内容を考える

実際にトレーニングを指導するのと同じぐらい重要なのがプログラムの作成です。

顧客の要望をヒアリングしてどれくらいの期間でどのような目標を設定するのかを考えます。

 

顧客の要望が無謀なものであれば現実的な案を提示した上で説明をすることもあります。

この目標設定を確実に行うために自分の身体を実験台にトレーニングプログラムを作成したり、仮想の顧客に対してトレーニングプログラムを作成するなどして練習することも多いです。

 

また、他のトレーナーが作成したプログラムの情報から分析することもあります。

 

レーニングをサポートする(トレーニング指導実践)

顧客に直接トレーニング指導することも重要なパーソナルトレーナーの仕事です。

この部分が最もフォーカスされているといっていいでしょう。

 

トレーナーとしてはお客さんが確実にトレーニングを遂行できるようにしっかりと監視・補助をすることが求められます。

レーニング成果を上げることも重要ですが、怪我などをしないように安全最優先で進めることが重要です。

 

アスレチックトレーナーの場合

筆者の場合は一般の方の筋トレやダイエット指導によるボディメイクをメインの活動としていますが、プロのスポーツ選手やチームに所属してトレーナー活動を行うアスレチックトレーナーの方もNSCAの資格取得者にはたくさんいます。

アスレチックトレーナーになるとさらに高度な内容が求められ、健康管理だけでなく怪我をした選手のリハビリ補助や調子の悪い選手の原因分析などさらに多岐に渡る活動を行っています。

 

アスレチックトレーナーのレベルになると医学的・生物学的内容も求められるのでいきなり実践することは難しい職業ではありますがスポーツに携わる職業としては非常に魅力的であると思います。

 

兼業トレーナーとしての収入

副業の形態としては珍しいパーソナルトレーナーとしての活動ですが、どれくらい収入が得られるのか?副業している人やトレーナーを目指す方にとって気になる項目だと思います。

収入については別記事でまとめているのでこちらをご参照ください。

 

副業としてのオススメ度合いなども解説しています。

あわせて読みたい兼業トレーナーの実態と収入を大公開 

 

まとめ

 今回はトレーナーという職業を目指す方向けにトレーナーという仕事がどのようなものか兼業トレーナーである筆者目線で解説しました。

副業でやっているとはいえ取り入れる知識や実践するレベルは常に高い位置をキープするため、本業でトレーナーをされている方と同じセミナーを受講したり論文を読み漁ったり参考書で勉強をしています。

 

重要なことはお客さんが満足してトレーニングプログラムを完了させることだと考えているのでその点で妥協することのないように今後も活動を続けていきたいと思います。

本記事を読んで疑問・質問があれば是非遠慮なくお問い合わせください。

 

お問い合わせは本ブログのお問い合わせフォームからでもTwtitterのリプライやDMからでもOKです。

お待ちしております。

 

「エントレ」ではダイエットを含む身体づくりに関する相談をお受けしています。

お問い合わせはお問い合わせフォームまたはTwitterアカウントへDMやリプライでも受け付けております。

NSCA-CPTトレーナーである筆者が丁寧に対応させていただきます。

まずはお気軽にご連絡ください。