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普段はエンジニアとして働くNSCA-CPT持ちのパーソナルトレーナーが身体づくりと栄養について解説します。

知ってて損はない!コスパの良い高たんぱく質食品3選

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皆さんボディメイクしてますか?

ボディメイクについて興味を持ち始めるとどうやって脂肪を落とすのか、どうやって筋肉をつけるのかを考えるのが楽しくなってくると思います。

 

自分の身体をどう作り上げるかを考えるうえで大事なのが摂取する栄養素の管理、つまり食事管理ですね。

食事管理の基本はPFCバランスの調整だと筆者は考えています。

 

PFCバランスについて、詳しくはコチラで解説。

あわせて読みたいPFCバランスとは? 

 

PFCバランスの調整をする中で意識して摂取しなければいけないのがたんぱく質です。

普通に食事をしていると十分な量が摂取できる脂質や炭水化物(糖質)と違いたんぱく質は普段摂取している量が思ったより少ないことが多いです。

 

意識してたんぱく質は多く摂りたい!でも、お金はあまりかけたくない、、、

栄養について気に掛けるようになるとそう考えるのは当然だと思います。

 

そこで今回は筆者的にコスパがいいと思う高たんぱく質食品を3つご紹介したいと思います。

たんぱく質を食事から摂取する際の参考にしてみてください! 

たんぱく質かつ価格が抑えられた食品3選

たんぱく質は実はアミノ酸の総称でもあり、色々な種類が存在します。

人の身体に必要なアミノ酸は20種類あると考えられていて、一概にたんぱく質といっても20種類全てのアミノ酸を1つの食品から満足に摂取するのは困難です。

 

今回の記事ではたんぱく質の質もある程度考慮していますが、基本的にはコスパの良さ(たんぱく質100g当たりの価格)で選んでいます。

そのため、これが安くて高たんぱくだからこれだけ食べてたんぱく質を補給しておけばいい!というわけではない点にはご注意ください。

 

たんぱく質には動物性だったり植物性だったり特性もあります。

それらも含めると色々な食品からたんぱく質を摂取するのが本来はベストです。

 

前置きが長くなりましたが、筆者が選んだ高たんぱく食品を紹介していきます。

尚、価格については全国平均の値から計算しているためスーパーの特売などで安く入手することでコスパをさらに向上させることも可能です。

 

鶏むね肉

100g当たりに含まれるたんぱく質量:19.5g

たんぱく質100g当たりのお値段:約¥250

 最初に紹介するのは鶏むね肉です。

 

鶏肉で高たんぱくと言えばささみじゃないの?と考えがちですが、ささみは100gあたりのたんぱく質量が23g程度と確かにむね肉に比べて高いです。

しかし、100gあたりの値段が平均して2倍近く高いのでコスパの面でむね肉がささみを圧倒しています。

 

また、鶏むね肉は皮を取り除いて使うことでささみ同様低脂質高たんぱく低カロリーな食品として非常に優秀です。

ただし、過熱するとパサつきやすかったり牛肉や豚肉に比べるとビタミンなどの他の栄養素の含有量が少ないなど惜しい部分もあります。

 

そのため、調理方法を工夫したり他の食材と合わせて食べるなどしてうまく付き合っていくことが必要な食材でもあります。

 

100g当たりに含まれるたんぱく質量:12.3g

たんぱく質100g当たりのお値段:約¥350

2つ目に紹介するのは卵です。

ここでいう卵は全卵(白身+黄身)を指しています。

 

白身だけで用意できるなら100g当たりのたんぱく質量は上がりますが日本ではあまり白身だけで売っていないので今回は全卵での紹介としました。

卵は完全栄養食と言われるぐらいたんぱく質以外の栄養素も豊富に含まれているのでボディメイク関係なく積極的に食べておきたい食品です。

 

逆に栄養バランスが良すぎてたくさん食べられないのが欠点でもあります。

全卵1個は大体50g(Mサイズ)なので2個食べてようやくたんぱく質量が12gちょっとです。

 

そのため、100g当たりのパフォーマンスで見るとコスパがいいと言えますが大量に食べるのは少々危険なことは理解していただければと思います。

卵+たんぱく質量が多い食品で組み合わせて料理を作ると一番ですね。

 

きな粉 

100g当たりに含まれるたんぱく質量:35.5g

たんぱく質100g当たりのお値段:約¥170

最後に紹介するのはきな粉です。

きな粉は大豆からできているので大豆も同じでは?と考えがちですが、100g当たりのお値段で見るときな粉の方が安く手に入りやすいのできな粉を紹介したいと思います。

 

先に紹介した2つは動物性たんぱく質だったのに対してきな粉は植物性たんぱく質です。

消化吸収の面で動物性たんぱく質が合わない、重たいと考える方にとって特にオススメできる高たんぱく質食品です。

 

しかも、先に紹介した2つの食品に比べると使い勝手もいい食品です。

牛乳やヨーグルトに混ぜたり、デザートを食べる時に使うことでたんぱく質も補給できる料理に早変わりします。

 

しかし、きな粉(大豆)にも注意点があります。

それはカロリーが高い事です。

 

鶏むね肉と卵は100gあたりのカロリーは150-200kcal程度ですが、きな粉の場合400kcal以上とかなり高カロリーです。

理由は脂質と炭水化物も多いためなんですが、特に脂質が多めに入っています。

 

きな粉の油の質は良いので摂取自体は推奨されますがカロリー計算には注意しましょう。

 

実は最もコスパがいいのは、、、

ここまで筆者的にコスパの良いと考える高たんぱく食品を紹介してきましたが、実は最もこれらの食品よりコスパのいいものがあります。

それは、プロテインサプリです。

 

サプリメントを使うんじゃせっかく自然食品の紹介してたのに意味がないのでは!と考えてしまいますが、ボディメイクする人にとって最も重要なのは栄養素を確実に摂取することです。

その点プロテインサプリならたんぱく質の含有量も高く、消化吸収効率も抜群に良いです。

 

サプリメントとして摂取することに目をつむれば味もおいしくなっているのでこれ以上のコスパのいい高たんぱく質製品はありません。

筆者が最もオススメするプロテインサプリはゴールドスタンダードのホエイプロテインです。

 

100g当たりのたんぱく質量は脅威の78.9g、たんぱく質100g当たりのお値段は約¥110と紹介した3つの食品をはるかに上回るコスパの良さです。

ゴールドスタンダードのホエイプロテインは色々な味が出ているので好みのものを選ぶことができるもの大きなメリットです。

 

筆者のオススメは王道のダブルリッチチョコレートです。

水・牛乳・コーヒーなど幅広い飲料に合うのでとりあえず1つ持っておけば安心と言えるプロテインサプリかと思います。

 

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

【国内正規品】Gold Standard 100% ホエイ エクストリーム ミルクチョコレート 2.27kg (5lb)

 

 

 

プロテインサプリの購入はAmazon楽天でも安く手に入りますがより安く手に入れるならiHerbという海外サプリストアがオススメです。

海外ストアと言っても完全日本語対応活送料無料の対応も可能なのでオススメのストアとなっています。

 

iHerbについてもっと知りたいという方はコチラからどうぞ 

 

脂質・炭水化物も参考に

PFCの1つであるたんぱく質に関する食品を今回は紹介しましたが、脂質・炭水化物についてもオススメの食品を紹介しています。

いずれもボディメイクに役立つ内容なので是非読んでみてください。

 

 

まとめ

今回はボディメイクにはかかせないたんぱく質を安く摂取できる食品を紹介しました。

最終的にはプロテインサプリが良いという流れにしてしまいましたが、自然の食品から栄養素を摂るということも非常に重要です。

逆にプロテインサプリばかり活用している方はこれを機会に一度食生活を見直してみるのもありだと思います。

 

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