エントレ

普段はエンジニアとして働くNSCA-CPT持ちのパーソナルトレーナーが身体づくりと栄養について解説します。

ボディメイクのために常備しておきたい食品3選

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皆さんボディメイクしてますか?

ボディメイクしていると栄養摂取には気を使うようになると思います。

栄養バランスのためにサプリメントなども併用する方もいますができるならナチュラルフードで栄養管理できると理想的ですよね。

 

ただ、どんな食品で栄養摂取するかって考え始めると選択肢が広すぎて本当に迷います。

健康効果があるといわれる食品自体の数が多いのもありますし季節で旬の食材も変わることも迷ってしまう要因だと思います。

結局どんな食品から栄養摂取をすればよいか上手な案が思い浮かばない、という方もいると思います。

そこでオススメしたいのがこれは間違いないといえる食品で常備できるものを軸にいくつかのメニューを鉄板化してしまうことです。

そうすることで"たんぱく質と脂質を摂るならこれを使おう!"と食べるものの選定にある程度道筋をつけやすくなります。

 

そこで、今回は筆者がボディメイクのために常備してるオススメの食品を紹介して皆さんのボディメイクに役立てていただければと思います。 

【この記事で得られる情報】

・常備しておくとボディメイクに役立つ食品3選

・それぞれの食品の常備するメリットについて

食品を常備する際の注意

 自分にとっての不動のメニューとして食品を常備するにあたって常備の仕方にはいくつか注意が必要です。

ポイントは保存方法と保存期間です。

長期保存がきかないものだと大量に買って備蓄しておくのは難しいのでこまめに買って在庫をどんどん入れ替える必要があります。

どんなにボディメイクに役立つ商品でもこの買い増しサイクルがあまりに頻繁だと面倒になって常備しなくなるということもあるのである程度保存期間の長くなる食品を選ぶ必要があります。

 

また、保存する方法が常温なのか冷蔵なのか冷凍なのかで収納スペースをどれくらい圧迫するかも変わってきます。

冷蔵、冷凍の場合冷蔵庫のスペースを圧迫します。

冷凍の場合は常備専用のストッカーを別で買うという手もありますが1人暮らしなどではそれも中々厳しかったりします。

 

そのため、理想は常温で保管できるものが良いと思いますが使い勝手としては冷凍の方が良い場合が多いです。 

常備しておきたい食品

では常備する注意点も踏まえたうえでどんな食品が常備にオススメか紹介してきたいと思います。

どれもスーパーでもネット通販でも買えて保存方法の違いはありますがある程度長期保存できるものばかりです。

なので安い時にまとめて購入しておくと良いです。

ちくわ

オススメの常備食品1つ目はちくわです。

意外と知られていませんが魚を原材料にした練り物はたんぱく質や脂質のバランス・質ともに良好です。

加工の過程で入る塩分などが気になる方もいると思いますが十分コントロールできる含有量なのであまり気にせず食べてOKと考えてます。

 

魚類を使った練り物は他にもありますがちくわの汎用性の高さは抜群なので今回オススメに入れさせてもらいました。

そのまま食べても美味しいですし中にチーズを詰めたり磯部揚げにしたりドリアなどでご飯代わりに使うこともできます。

癖の少ない味・触感なのでとにかくなんにでも使えます。

 

保存は基本は冷蔵庫ですが大量購入した時は冷凍することである程度眺めに保存可能です。

 

【100gあたりのPFC】

たんぱく質:12.2g

脂質:2.0g

炭水化物:13.5g

ミックスベリー

2つ目のオススメ食品はミックスベリーです。

ミックスベリーとしていますがこれはコストコの冷凍ミックスベリーを指しているためですがブルーベリーやラズベリーのような単品のものもオススメです。

ベリー系の健康効果は素晴らしく含有しているビタミンやポリフェノールの効果で素晴らしい抗酸化作用を示してくれます。

 

これはサプリメントを飲むのと同等の効果をえることもできるレベルなのでビタミン系サプリが不要にすることもできます。

使い勝手も良くスムージーやヨーグルトに混ぜてもOKですしパンケーキなどのトッピングにも使えます。

 

スーパーでも冷凍ベリー売っていますがコスパを考えるとコストコのものが一番かなと思います。

【100gあたりのPFC】

たんぱく質:0.5g

脂質:0.2g

炭水化物:12.5g

 いも類

3つ目のオススメ食品はいも類です。

いもというと色々ありますが筆者がよく利用するのはじゃがいも、さつまいもです。

じゃいがもなんかはボディメイク関係なく常備している方も多いと思いますがいも類も使い勝手は抜群です。

準レギュラーとして長芋系もありますがこちらはまたちょっと効果が異なるので今回のオススメからは外しておきたいと思います。

 

いも類の良い点は糖質の補給源としてとても質がいいということです。

加えて余計な脂質やたんぱく質が入っていないのでエネルギー源として計算しやすくプレワークアウトの場面などで活躍します。

 

保存は冷暗所(常温)でOKなうえかなり長期間保存できます。

茹でるなどして一旦火を通して冷凍するのもOKなので使いやすい状態で保存するのがオススメです。

 

【100gあたりのPFC】

たんぱく質:1.6g

脂質:0.1g

炭水化物:17.6g

常備食品を活用して効率的に健康管理

今回は筆者も実際に備蓄しているオススメの常備食品を紹介しました。

既に常備してる食品もあるかもしれませんがいずれもボディメイクに役立つことは間違いない食品なので是非参考していただければと思います。

 

普段の食事にもう一品!といった時には常備食品が活躍しますしレパートリーを少しずつ増やしていけば使い勝手はどんどん向上するので今回紹介した食品以外にも自分なりの常備食品見つけるのも楽しいですよ。

 

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